霧島市から北に向かい熊本の県境にある伊佐市大口。ここに滝幅210メートル、高さ12メートルの壮大なスケールを誇り、千畳岩の岩肌を削るように流れ落ちる水流とその轟音は、訪れる人々を釘付けにするほど豪快でその景色は「東洋のナイアガラ」とも呼ばれ、人々に親しまれている名瀑「曽木の滝」があります。 古くは島津攻めの帰路、大口筋にて肥後へ向かう途次に豊臣秀吉もその雄大な景観を楽しんだともいわれています。 また一帯は「曽木の滝公園」として整備されており春はサクラやツツジが、秋はモミジが周辺を彩り、毎年11月下旬には「もみじ祭り」が開催され滝と紅葉のコントラストは見事で多くのお客様で賑わいます。 また滝の展望所には某ドラマ「花子とアン」で話題にもなった柳原白蓮が昭和32年に滝を訪れた際に詠んだ歌【もののふの むかしがたりを 曽木の滝 水のしぶきに ぬれつつぞ聞く】の歌碑がある。 公園から少し西に向かうと最近ではリアル「ラピュタ」!?とも呼ばれている「曽木の滝発電所遺構」が見ることが出来る展望台があります。(4月から9月までの期間限定で水位によります) この曽木発電所遺構は明治時代(100年以上も前!!)に建てられて、当時は曽木の滝から流れる水の力を使ってここで電気が作られていたそうです。冬から春の間は水の中に沈んでいて、遺構は夏の間しか姿を見せないというから、まるでファンタジーの世界とも言うべき場所ですね!! 曽木の滝は鹿児島に2回目、3回目という方には是非、一度訪れていただきたい場所のひとつです。 もちろん初めての方には旅行自慢になる場所間違いなしですよ! スポットデータ 住所:鹿児島県伊佐市大口曽木 営業日:通年 渇水期の5月から9月に、煉瓦造りの建物が姿を現します 駐車場:曽木発電所遺構展望所 有 20台 電話:0995-23-1311 (伊佐市大口庁舎)
霧島市から北に向かい熊本の県境にある伊佐市大口。ここに滝幅210メートル、高さ12メートルの壮大なスケールを誇り、千畳岩の岩肌を削るように流れ落ちる水流とその轟音は、訪れる人々を釘付けにするほど豪快でその景色は「東洋のナイアガラ」とも呼ばれ、人々に親しまれている名瀑「曽木の滝」があります。


古くは島津攻めの帰路、大口筋にて肥後へ向かう途次に豊臣秀吉もその雄大な景観を楽しんだともいわれています。
また一帯は「曽木の滝公園」として整備されており春はサクラやツツジが、秋はモミジが周辺を彩り、毎年11月下旬には「もみじ祭り」が開催され滝と紅葉のコントラストは見事で多くのお客様で賑わいます。
また滝の展望所には某ドラマ「花子とアン」で話題にもなった柳原白蓮が昭和32年に滝を訪れた際に詠んだ歌【もののふの むかしがたりを 曽木の滝 水のしぶきに ぬれつつぞ聞く】の歌碑がある。
公園から少し西に向かうと最近ではリアル「ラピュタ」!?とも呼ばれている「曽木の滝発電所遺構」が見ることが出来る展望台があります。(4月から9月までの期間限定で水位によります)
この曽木発電所遺構は明治時代(100年以上も前!!)に建てられて、当時は曽木の滝から流れる水の力を使ってここで電気が作られていたそうです。冬から春の間は水の中に沈んでいて、遺構は夏の間しか姿を見せないというから、まるでファンタジーの世界とも言うべき場所ですね!!
曽木の滝は鹿児島に2回目、3回目という方には是非、一度訪れていただきたい場所のひとつです。
もちろん初めての方には旅行自慢になる場所間違いなしですよ!
スポットデータ
住所:鹿児島県伊佐市大口曽木
営業日:通年 渇水期の5月から9月に、煉瓦造りの建物が姿を現します
駐車場:曽木発電所遺構展望所 有 20台
電話:0995-23-1311 (伊佐市大口庁舎)